みなさん、こんにちは。Ayaです。
年をとると年々、一年が過ぎるのが早く感じるとはよく言いますが、6月ももう後半!
気が付けば、来月は7月! ママたちには、恐怖の夏休みがやってきますね……!
毎日家に居ても、テレビやゲームばかりになってしまう。
「車は持っているけど、パパがいないと運転できない」という方も多いのでは?
ということで、今回は「車が無くても(公共交通機関だけで)行けるおすすめスポット」をご紹介します!
水遊びスポットは↓の記事を参考にしてみてくださいね☆

乗り物大好きなら、ここ!The Postal Museum (英国郵便博物館)

この博物館の一番の目玉は、「メール・レール」と呼ばれる地下鉄の乗車体験。
大人気アトラクションのため、事前予約が必須!
かつてロンドンの地下で、大量の手紙や小包を大渋滞に巻き込まれずに運んでいた郵便専用の秘密の地下鉄
(自動運転ミニ列車)があり、その実際の路線の一部を観光用トレインに乗って探検することができます。
このミニ列車想像以上に小さいのですが、探検感を味わうことが出来て、子供達も大興奮!
その他の展示も、英語が分からなくても感覚的に楽しめる仕掛けがたくさんあって、
思っている以上に時間を忘れて満喫できますよ。
体の不思議が大好きならここ!Hunterian Museum(ハンタリアン博物館)
ハンタリアン博物館は、イングランド王立外科医師会(Royal College of Surgeons of England)の建物内にある、医学・解剖学・外科学の歴史に特化した非常にユニークな博物館です。
この博物館、他の博物館と大きく異なるのが、なんと4000点以上を超えるホルマリン漬けの標本がメインの展示。
各臓器や病気の標本をはじめ、胎児の標本もあるため、かなり刺激が強めです。
小さなお子さんや苦手な方は少し注意が必要かもしれません……!
我が家の小4の息子は、タッチパネルや映像の展示もあったので終始楽しそうに見学していました。
帰りにはなぜか「コロナウイルスのぬいぐるみ」をお土産に買って帰りました(笑)。
※入場は無料ですが、事前に日時指定のチケット予約がおすすめです。
歌やダンスが好きならココ! 「Kids Week」を活用!
「Kids Week」という、夏限定の素晴らしいイベントをご存知ですか?
これ、名前はウィークですが、実は7月20日〜8月31日の夏休み期間中ずーっと開催されているんです。
なんと、大人1名の正規チケットにつき、17歳以下の子ども1名が無料(!)、追加の子どもも半額になるという、
超太っ腹なキャンペーン。
本場のミュージカルをお得に観劇できる大チャンスです。私もまだ利用したことはないのですが、かなりお得に本場のミュージカルを観劇することができます!
そして今なら、大人気の舞台「となりのトトロ(My Neighbour Totoro)」もロンドン(Gillian Lynne Theatre)で上演されています!

我が家も見に行きましたが、ちょこちょこ挟まれる日本語とおばあちゃんの彫の深さに驚かされますが(笑)
全編英語でも、子供も楽しむことが出来、おススメです!!
等身大(?)のトトロが舞台に現れたときの想像以上のスケール感には、大人も大興奮間違いなしです!
詳しいチケットの購入方法等は、↓の記事を確認してみてくださいね。

動物、昆虫好きならココ!博物館に泊まれちゃう!
Natural History Museum(ロンドン自然史博物館) Dino Snores for Kids
このイベントは「Dino Snores(ディノ・スノアーズ:恐竜のいびき)」という名前で親しまれており、子ども向けと大人(18歳以上)向けの2つのプログラムが完全に分かれて開催されています。
映画『ナイト ミュージアム』の世界をそのまま体験できる、ファミリーに大人気の大興奮イベント!
- 対象年齢: 主に7歳〜11歳の子どもとその保護者(※イベントによっては7歳〜17歳を対象とした特別回もあり)
- 主なアクティビティ:
- 閉館後の暗い館内を懐中電灯(トーチ)の光だけで探検するツアー
- 恐竜やサメをテーマにした、科学学習を兼ねた楽しいサイエンスショー
- 自分だけのオリジナル恐竜Tシャツ作り
- 翌朝、朝食の後に本物の生き物(爬虫類など)と触れ合えるライブアニマルショー
- 寝る場所: 博物館の象徴である巨大なシロナガスクジラの標本が吊り下げられているメインホール(Hintze Hall)などの床にマットを敷いて、みんなで並んで眠ります。
我が家もこの夏、密かに狙っているイベントです!不定期で週末などに開催されていますが、チケットは発売と同時に即完売するほどの争奪戦。興味のある方はぜひ公式HPを早めにチェックしてみてくださいね!
イギリスの歴史に触れよう! バッキンガム宮殿の夏の公開
バッキンガム宮殿の「夏の特別公開」は、国王が主にスコットランドの滞在先(バルモラル城など)へ移動される夏の期間にだけ、普段は入ることのできない宮殿の内部が一般に開放される、ロンドンの夏の風物詩ともいえる大人気イベント。

せっかくロンドンにいるのだから、イギリスの歴史にも触れてほしいですよね。
館内は、撮影禁止ですが、日本語オーディオガイドもあり、子連れでも十分に楽しむことが出来ます!
注意点として、館内はベビーカーでの入場ができません。入り口で預けて、出口で受け取るシステムになっているため、
小さなお子様連れの方は抱っこ紐が必須です!
2026年は、7月9日(木)から9月27日(日)までの約10週間、一般公開されます。
時期によって開館曜日や時間が少し異なるため、詳細は公式HPでご確認ください。



まとめ
いかがでしたでしょうか?
他にも、夏休みにぴったりのスポットをきらりではたくさん紹介しています。
長い、長~い夏休みを乗り切るヒントに、この記事が少しでもなれば嬉しいです!
子供達と一緒に、ロンドンの夏を全力で楽しみましょう!!


