【在住者が厳選!】失敗なし行ってよかったロンドンのおいしいレストラン10選

ロンドンレストラン

わたしが渡英が決まった時、

「イギリスって料理がまずいんだよね!?」
と周りから心配されていました。

なんなら、ちょっとかわいそう‥
みたいに思われてました。

でも実際は、(ハズレもあるけど)
美味しいレストラン多いんですよ!

ただ、イギリスでの外食は高いので、
できればお店選びを失敗したくないですよね。

そこで、

・筆者が実際訪れた場所
・味(日本人の口にも合う)
・お店の雰囲気

を総合して心に残っているレストランを厳選。

ロンドン市内中心でご紹介します。

日々の食事や特別なシーンにも、
また特に失敗したくない”来訪者対応”などの際の
お店選びの参考にもなれば幸いです。

目次

The Ivy(アイビー)【モダンブリティッシュ】

https://ivycollection.com/

The Ivy1917年創業のイギリスの伝統的レストランです。イギリス国内に30店舗以上あります。時間と店舗限定ではありますがアフタヌーンティーも楽しめます。

なんといってもThe Ivyの魅力は店内の雰囲気でしょう。屋内の内装はゴージャスでイギリスの華やかな雰囲気を感じることができ、テラス席では開放的な気分を味わえます。

個人的にはチェルシーガーデン店のテラス席が良かったです。食事のおすすめは席で仕上げをしてくれるデザートのクリームブリュレ、お試しあれ。

The Ivy
【ドレスコード】
smart casual(スポーティーすぎる服装×)
【参考価格】
・Traditional Fish & Chips £19.50
・Crème Brûlée £8.50
・Afternoon tea £32.95(3 – 5pm)※店舗による

Clos Maggiore(クロマジョーレ)【フレンチ】

ロンドンの雰囲気の良いレストランを検索するとよく出てくるのが、コベントガーデンにあるClos Maggioreです。筆者はコース料理を探していてこちらにたどり着き利用しました。

英国のレストランやホテルが提供する料理の品質を評価する、AAロゼット賞という受賞歴があります。店内の雰囲気は華やかで、ちょっぴり特別なシーンでの食事にぴったりです。

料理はもちろん、2,500以上の豊富なワインセレクションがあることがでも知られています。よく写真で紹介されているテーブル席に座りたい場合は、席を指定して予約した方がいいかもです。

天井から光が差し込むアイコニックなエリア

Clos Maggiore
【アクセス】
33 King Street, Covent Garden, WC2E 8JD
【ドレスコード】
smart casual
【参考価格】
・Pre theatre menu 3 courses £39.50 (Monday – Sunday 5pm to 6pm)
・5 courses £85(Monday – Sunday 6.30pm to 9.30pm)

Sushisamba(スシサンバ)【創作日本料理】

https://www.sushisamba.com/

お次は創作日本料理のSushisambaです。イギリスにはコベントガーデンシティの2店舗、そのほかドバイ、ドーハ、ラスベガスにも店舗があるようです。コンセプトは”日本、ブラジル、ペルーの文化と料理を融合”とのことですが、料理に関しては多くが日本料理がベースになっているように思いました。

コベントガーデン店はグリーンがたくさんあって開放的で華やかな雰囲気です。料理はいわゆるインスタ映えで、見た目の華やかさも特徴。

日本食レストランは当たりはずれが正直大きいですが、ロール寿司をはじめ、ほかの料理も問題なくおいしかったです。日本酒もありましたよ。

Sushisamba
【アクセス】
・コベントガーデン:35 The Market Building London WC2E 8RF
・ヘロンタワー:HERON TOWER 110 Bishopsgate I London, EC2N 4AY
【ドレスコード】
smart casual(ビーチサンダル、スポーツウェア×)
【参考価格】
・Theatre menu 3 courses £36(Monday – Friday 12pm to 6pm | 10pm – CLOSE)
・Samba roll £12〜20

Circolo Popolare(チコロポポラーレ)【イタリアン】

Circolo Popolareはパリやスペインでも有名なBig mammaグループのレストランです。最寄りはトッテナムコートロードですが、オックスフォードサーカス付近からも徒歩圏内です。

こちらもインスタ映えで人気のレストラン。高い天井まで積み上げられたアルコールボトルとグリーンと花が印象的でゴージャスでかわいらしい内装です。

スタッフの皆さまはイタリア人。ジューシーなピザや、お腹いっぱいでも別腹なクリーミーなティラミスなど本場シチリア風のメニューが目白押しです。おすすめは目玉のトリュフパスタ。ソースがよく絡むロングパスタで、濃厚なトリュフの風味を楽しむことができました。

Circolo Popolare
【アクセス】
40-41 Rathbone Pl, London W1T 1HX
【ドレスコード】
記載なし
【参考価格】
・Mafaldine Al Tartufo £18
・Tigramisu £6.00

イタリアンが続きますよ!同じイタリアンでも各店で目玉メニューが異なるのです、、!

0livo(オリヴォ)【イタリアン】

Olivoビクトリアにある在英日本人に人気のイタリアンレストランです。系列のレストランやデリもあります。

サルデーニャ地方料理なので、あまりお目にかかれないカラスミパスタをいただけるのがここの特徴です。絶妙な塩味でとってもおいしかったですよ。

筆者はここでカラスミパスタを食べてから、自宅でも作るようになったくらいハマりました。カラスミは、イタリア食材店やオンラインで購入できます。

Olivo
【アクセス】
21 ECCLESTON STREET LONDON SW1W 9LX
【ドレスコード】
記載なし
【参考価格】
・SPAGHETTI ALLA BOTTARGA £19.50

Manteca(マンテカ)【イタリアン】

Mantecaは、ショーディッチにあるカジュアルなイタリアンレストランです。こちらは、イギリスのベストレストランNatinal Restaurant Awardsに選ばれ、ミシュランのビブグルマンも獲得しています。

そんなすごいお店なのに、店内はカフェのように明るくカジュアルな雰囲気。一人でもここは入りやすそうでした。

さすがビブグルマンということで値段も高すぎずコスパ良し。家では買わないような種類のパスタが楽しめ、おいしくいただきました。

Manteca
【アクセス】
49-51 curtain road, London, EC2A 3PT
【ドレスコード】
記載なし
【参考価格】
・パスタ £11〜16

Donostia(ドノスティア)【スパニッシュ】

http://www.donostia.co.uk/

在英日本人の旅行先として圧倒的人気を誇るスペイン北西部の都市サンセバスチャン、バスク語で”ドノスティア”と言います。

ということでこちらのDonostiaは名前の通りバスク料理で、タパスやピンチョスを提供しています。こちらも日本人の間でよく知られているレストランのひとつです。

お店はマーブルアーチからほど近くアクセスが良いです。おすすめはイベリコの生ハム。肩ひじはらずに過ごせるカジュアルで明るい雰囲気も良かったです。

Donostia
【アクセス】
10 Seymour Place, London, W1H 7ND
【ドレスコード】
記載なし
【参考価格】
・Jamon Iberico £24.5

現地サンセバスチャンについてはこちらもチェック!

Dinings SW3(ダイニングスSW3)【創作日本料理】

ナイツブリッジとサウスケンジントンの中間地点にあるDinings SW3は、日本人シェフ・オーナーのレストランです。

ヘルシー志向による日本食人気からかロンドンに日本料理を提供するレストランは数多くありますが、やはり日本人シェフのお店は確実で安心できます。

ただ、日本食レストラン全般に言えますが値段が高いのがネックです。おすすめは魚介やお肉が乗ったタルタルチップス。そのほか見た目も美しい創作寿司もおいしかったです。

Dinings SW3
【アクセス】
Walton House, Lennox Gardens Mews
Walton Street, Chelsea
London SW3 2JH
【ドレスコード】
記載なし
【参考価格】
・TAR-TAR CHIPS £5〜7
・Sushi&Sashimi £7〜

ロンドンのレストラン紹介なのにイギリス料理を紹介していない!、ということで、来訪者対応で必ずといっていいほどリクエストされる(それしか思い浮かばないのかも‥汗)フィッシュアンドチップスのおすすめを紹介します。

Poppies(ポピーズ)【フィッシュアンドチップス】

ロンドン市内に3店舗あるPoppiesは、1952年創業のフィッシュアンドチップス専門のレトロかわいいレストランです。

フィッシュアンドチップスはパブでもどこでも食べられますが、一度は専門店の味を試してみたいですよね?

Cod(タラ)かHaddock(コダラ)を選べるのですが、店員さんにHaddockを勧められました。

ほかで食べると、重たすぎたり、味がしなかったり、食べきれないということがありますが、こちらでは完食でした。観光の合間などに立ち寄ってみて。

Poppies
【アクセス】
スピタルフィールズ:6-8 Hanbury St, London E1 6QR
ソーホー:55-59 Old Compton St, Soho, London W1D 6HW
カムデン:30 Hawley Cres, London NW1 8NP
【参考価格】
・レギュラー £17.50
・ラージ £21.45

The Counting House(ザカウンティングハウス)【パブ】

パブの料理は食べるな、と言う人もいますが、決してそんなことはないですよ!もちろん全てとは言わないですが、ガストロパブのように料理に力を入れているところもあります。

The Counting Houseもパブですが、パブ産のフィッシュアンドチャップスでは割とおいしいです。そしてなんといっても雰囲気・内装が星5つです。

驚くべきことに、建物は2000年前のローマ大聖堂の基礎の一部が使用されていているらしく、歴史的価値のある場所なのです。

パブになったのは1998年でそれ以前は銀行だったそう。その名残りなのかほかのパブよりもきらびやかです。

筆者が訪れた際には2階の趣きあるダイニングテーブルに着席でき、雰囲気もフィッシュも堪能できました。

The Counting House
【アクセス】
50, Cornhill, EC3V 3PD
【参考価格】
・BEER BATTERED HADDOCK £18.50

おまけの1店

筆者は4年半西ロンドンに住んでいたのですが、個人的に最もお気に入りのお店を紹介します。

サウスイーリングにあるTapinos(タピノス)というスパニッシュレストランです。もちろん家から近かったというのも理由ですが、料理もドリンクも、とにかくおいしくていちばん通ったお店です。

日本人がよく来るからか、日本語を話してくれる店員さんがいてフレンドリーです。

お近くにお越しの際はぜひ!おすすめはイカスミのパエリアとサングリアです。

Tapinos
【アクセス】
114 South Ealing road , London W5 4QJ
【参考価格】
・Jamon Iberico £8.65
・Negra Paella £25.95〜

Enjoy your meal!!

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この記事を書いた人

London Kirari Project運営&駐在妻サポーターとしてキャリアロス、アイデンティティロスサポートもしています。4年半でイギリスの魅力にどっぷりハマり本帰国。主に駐在妻さんに役立つ情報を発信します!

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