きらりメンバー帰国者インタビュー

ロックダウン中に控えていたと思われる転勤者の入れ替えなど。 様々な制限が解除されつつあり、徐々に本帰国する方が増えてきた印象です。駐在ではいつかは訪れる本帰国、 またはさらに他国への異動(スライドと呼ばれる)。
代表と共にきらりを立ち上げた創立者であるメンバーのEmiさんが、 2020年9月末に本帰国することとなり、 その心境を伺ってみました。

 

 

 

 

Q:本帰国が決まってどんなお気持ちですか?

渡英当初から期間が決まっていたため予定通りでした。
(在英は2019年7月~1年2か月でした。)
ただそれでも内示が出て残り期間が確定すると、 「帰国までにイギリスを満喫しなきゃ!」「この時間がたっぷりある時に他にやっておいた方が良いことはあるかな?」 という焦りを感じています。

 

 

 

Q:やっておけばよかったこと、帰国までにこれだけはしたいことなどはありますか?

これは帰国というよりもコロナの影響ですが、 ミュージカルとハリーポッターの劇場をもっと早くに見に行っていればよかったなと思います。 何でもやりたいと思った時にやれば良かった、というのが最大の後悔です。
また、副業の準備(webマーケティングを勉強する、ブログで広告収入が得られる状態にする、 ブログやインスタで集客が出来る様なベースを作る等)を渡英した当初からやっておけば良かったなと思っています。
最後に帰国前の記念としてThe Shardのレストランでロンドンを一望しながら食事をしようと思っています。

 

Q:帰国が決まってイギリスで買ったものはありますか?

バーバリーのトレンチコート ・Denbyで食器一式とポーランド食器 、ユニクロ(日本とサイズが違う)やMassimo Dutti(日本未進出のZARAのお姉さんブランド)などの洋服を購入しました。
(私は背が高く日本よりもイギリスの服の方がサイズが合うため)

 

 

Q:帰国準備で大変なことはありますか?

今の状況だと、引っ越す物件を遠方に住んでいる親に内見に行ってもらうことも出来ないので、 実際に家を見ることなく決めなければならないこと、 日本での2週間のホテルでの隔離をふまえて荷物を仕分けしなければならないことが面倒です。 またイギリスでのごみの捨て方(不燃ごみ・大型ごみ等)を把握できていないので調べものが多いです。

 

 

Q:日本に帰ってからの仕事の予定などは決めていますか?

前社への復帰を考えています。
すでに前職の上司には帰国の連絡をしているため、 新居の引っ越しが落ち着く12月頃から働きたいと思っています。

 

 

Q:駐在ならだれもが経験することです、 みなさんへのアドバイスをお願いします!

こんな状況なので突然駐在期間が短くなったという話も伺います。 やりたいことがある、行きたい場所があれば先延ばしにせずすぐにやることをおすすめします。 帰国する時に後悔が残らない様にイギリス生活楽しんでください!

 

 

 

インタビューを終えて

本帰国が決まったEmiさんから心境を伺いました。 駐在は誰もが経験できることではなく、 帯同する家族にとっても人生において貴重な経験のはずです。

ですが、これまでの生活から異国で暮らすという変化は、 思ったようにいかないこと、想像もしていなかった問題に直面することもあります。 まずは生活の基盤や自分自身を整えることに精一杯で、 やりたいこと・やるべきことになかなか一歩踏み出すことができないこともあります。

いつ帰国辞令がやってくるか分からない駐在、 後で後悔しない為にも改めて、勇気と自信を持って行動に移すことが大事だなと感じました。

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